斑尾高架橋
1970年代甲信越・北陸エリア
斑尾高架橋は、斑尾高原近くの豊田村穴田地区に架設されたPCホロー桁橋と、PCラーメン箱桁橋からなる全長617mの上下線であり、そのうちのPCラーメン箱桁部を施工しました。工法は張出施工で、ピーク時にはワーゲン12基が稼働、作業員も100名に達し、長野オリンピックを視野に入れた工事は、最後まで急ピッチで進められました。
- 竣工期間
- 平成7年8月~平成9年7月
- 所在地
- 長野県下水内郡豊田村
- 構造
- 4径間連続中空床版橋+5径間連続ラーメン箱桁橋
- サイズ
- L=617m、W=8.5m